【横浜F・マリノス】改めて負傷者情報を整理〜彼らの復帰見通しは?

F・MARINOS

こんにちは。横浜F・マリノスが大好きな茂です。

昨年は稀に見る負傷者続出にもかかわらず、優勝こそ逃したもののシーズンを2位で終えたF・マリノス。

間もなく新シーズン開幕ということで、主にヨコハマエクスプレスの情報を参考に気になる負傷者の情報を改めてまとめてみました。

小池龍太(復帰2024年開幕頃?)

2023年3月29日、練習中に負傷(全治6ヶ月見込み)。

全治6ヶ月と言うことで、当初は2023シーズン9月頃にはピッチに立てるはずでした。

しかしながら、回復状況は思わしくなく、一進一退を繰り返していたとのこと。

ヨコハマエクスプレスによれば、ようやく回復の兆しが見えてきたようですね。

開幕に間に合うかは不明ですが、まずは万全な状態で復帰できることを願うばかりです。

小池裕太(復帰2024年3月頃)

2023年7月13日、天皇杯3回戦対町田ゼルビア戦で負傷(全治8ヶ月見込み)。

調子が上がってきた矢先の怪我だっただけに、本人はもちろんのこと、サポーターにとっても残念で仕方ありませんでした。

ヨコハマエクスプレスによれば、「対人の部分でまだ不安要素はある」ものの順調に回復に向かっている様子です。

永戸勝也(復帰2024年3月頃)

2023年10月25日、ACLグループステージ第3節カヤFC戦で負傷(全治5ヶ月見込み)。

昨年、同じ左SBの小池裕太選手や加藤聖選手が立て続けに負傷したことで、永戸選手はほぼ試合に出続ける状況でした。

最後の砦である永戸選手が負傷したことで、本来攻撃的なポジションの吉尾選手が左SBを務めることで急場を凌ぎましたね。

ヨコハマエクスプレスによれば、永戸選手の怪我の具合は順調で、早ければ5ヶ月かからず復帰できるかもしれないとのことです。

加藤聖(復帰2024年3月頃)

2023年10月14日、練習中に負傷(全治5ヶ月見込み)。

不安を抱えていた左SBの貴重な人材として、長崎から加入した加藤選手。

残念ながら、この負傷により2023シーズンにおけるF・マリノスでのリーグ戦出場は叶いませんでした。

ヨコハマエクスプレスによれば、全体練習合流に向けてウォーミングアップに励んでいるようです。

畠中槙之輔(復帰2024年4月頃)

2023年8月29日、J1リーグ第24節FC東京戦で負傷(全治8ヶ月)。

2021年にも左太ももの負傷で約半年チームを離脱したため、今回の大怪我は本人はもとより、応援する私たちにとっても悔しすぎる出来事でした。

角田選手がヨーロッパに旅立ったことにより、畠中選手の復帰は喉から手が出るほど待ち遠しいですね。

また同じ過ちを繰り返さぬよう、万全の体制で復帰するできることを切に願います。

その他の調整中の選手

上記選手ほどの大怪我ではないものの、負傷中の選手たちについても触れておきます。

實藤友紀

昨年11月に左太もも裏を負傷。

ヨコハマエクスプレスによれば、徐々に通常メニューがこなせるとのこと。

頼りになる大ベテランは今年も健在です。

飯倉大樹

ヨコハマエクスプレスによれば、キャンプ初日から別メニューとの事。

大きな怪我ではなく、復帰は時間の問題のようです。

松原健

ヨコハマエクスプレスによれば、筋肉疲労により先日の横浜FC戦出場を回避したとの事。

ほぼ問題なく調整は進んでいるようです。

茂shigeru
茂shigeru

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