2023年を完全勝利で締めくくれ!〜【ACL GS第6節】横浜F・マリノスvs山東泰山戦プレビュー

ACL

横浜F・マリノスがグループステージ突破するには、次の山東泰山戦に2点差以上の勝利が必要です。

先日にはマスカット監督の退任が正式に発表され、F・マリノスとしては勝利で花道を飾り2023年を締めくくりたいところです。

ここでは2023年12月13日(水)に横浜国際総合競技場で行われるACLグループステージ第6節「横浜F・マリノスvs山東泰山戦」プレビューを記します。

GS突破には2点差勝利がベスト

現在、勝点9でグループステージ3位に位置するF・マリノス。先日、仁川に敗れたことでグループステージ突破はひとまずお預けとなりました。

しかしながら、次の山東泰山に勝利すれば自力での突破が可能です。

F・マリノスがノックアウトステージ進出するには、いくつかのケースが考えられます。

2点差勝利で決める

もし、すっきりノックアウトステージ進出を決めなら、次節山東泰山戦は2点差以上での勝利がベストですね。

さらには、3点差以上なら首位の仁川を抜いてトップ通過が可能。

とは言え、山東泰山はこれまでグループステージ5試合を戦い、川崎と並んで失点数4と最も少なく守備の固さに定評があります。

なおかつ、一つの試合で2点以上奪われていませんから、F・マリノスにとってはいかに山東泰山の固い守備をこじ開けるかが課題です。

唯一の敗戦はF・マリノス戦

これまで、山東泰山は4勝1敗でグループステージ首位を走っています。

F・マリノスが2敗した仁川には、2-0、1-3と複数得点で連勝していて得点力もあなどれません。

一方、山東泰山に唯一土を付けたのが、他でもない我がF・マリノスです。

前半に挙げた水沼選手のゴールを守り切り、0-1でF・マリノスが逃げ切りました。

この試合は、山東泰山にとってはホームであり、4万人ものサポーターが集結して盛り上げただけに敗戦のショックは否めません。

F・マリノスにとって仁川との相性は良くないものの、山東泰山とは決して悪くはなく、付け入る隙は十分ありそうです。

最初から積極的に仕掛けていく

次の山東泰山戦は、F・マリノスにとって先制点は必須

2点差以上で絶対に勝利するため、前半からエンジン全開で得点を奪いに行くことが求められます。

攻撃力を身上とするF・マリノスなら、それをやってくれるに違いありません。

F・マリノススタメン予想

GK 一森

DF 松原 角田 エドゥアルド 吉尾

MF 喜田 渡辺 ヤン

FW 水沼 ロペス エウベル

SUB 飯倉 白坂 上島 村上 榊原 山根 西村 ナム 宮市 井上 植中 杉本

先日の京都戦からは2名を入れ替え。

ボランチの一角には、山根選手に代えて喜田選手を復帰させています。

ヤン選手はトップ下に最適!?

さらに、トップ下にはヤン選手を選んでみました。

ヨコハマエクスプレスによると、先日の練習でヤン選手はトップ下にトライしたとのこと。

確かに、対峙した相手との駆け引きが上手く、スペシャルなドリブル技術も見逃せません。

そして、何より視野の広さは一級品で、アシストの多さがそれを証明しています。

まさに、マルコス選手以来「得点が奪えてアシストもできる」最強のトップ下になる可能性を秘めています。

ヤン選手によれば以前のチームでトップ下を務めたことがあり、再び実現すればF・マリノスにとって新たなオプションとなります。

マスカット監督の花道を飾る

アタッキングフットボールを進化させ、2022年にF・マリノスを優勝に導いたケヴィン マスカット監督。

先日、正式にF・マリノス監督退任が発表され、次の山東泰山戦はケヴィンにとってF・マリノスで最後の試合となります。

2年半の長きに及びF・マリノスに尽くしてきた恩を返すためにも、是非とも勝利で花道を飾り送り出したいですね。

また、F・マリノスの選手たちにとっても今のメンバーで戦える最後の試合。

悔いを残すことのないよう、存分にF・マリノスらしさを発揮して2023年を締めくくりましょう!

茂shigeru
茂shigeru

最後までご覧いただき本当にありがとうございます

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