新たに植田選手が相模原へ、實藤選手が仙台に期限付き移籍することが発表されましたね。
特に、實藤選手については、これまでF・マリノスのピンチを何度も救ってきただけに、今後も縁の下の力持ちとしての活躍を期待していました。
これにより、横浜F・マリノスからの期限付き移籍選手は8名となりました。
ここでは「レンタル先で戦う8人の横浜F・マリノス戦士たち」の7月1週の動向を記します。
目次
MF 松田詠太郎(アルビレックス新潟・J1)
2024年7月6日(土)J1第22節「アルビレックス新潟vsサガン鳥栖」
松田選手はスタメン入りし、62分ゴメス選手に替わるまでプレー。
17分谷口選手、61分舞行龍選手、84分藤原選手がゴールするも3-4で敗戦しました。
勝点25 順位14
松田選手は3試合連続スタメン中です。チームは3点を奪うも今季最多の4失点を喫し、鳥栖との打ち合いに敗れています。
MF 木村卓斗(ヴァンフォーレ甲府・J2)
2024年7月6日(土)J2第23節「ヴァンフォーレ甲府vs徳島ヴォルティス」
木村選手はサブメンバー入りし、72分鳥海選手に替わり途中出場。
39分三平選手のゴールで先制するも1-3で敗戦しました。
勝点25 順位15
木村選手は2試合連続スタメンはなりませんでした。チームは新監督を迎えるも初陣を飾ることはできませんでした。




DF 吉田真那斗(大分トリニータ・J2)
2024年7月6日(土)J2第23節「いわきFCvs大分トリニータ」
吉田選手はスタメン入りし、後半木本選手に替わるまでプレー。
90+2分キム選手の劇的ゴールにより0-1で勝利しました。
勝点28 順位14
吉田選手は、移籍後2試合連続スタメン入りを果たしました。しかし、前半早々に負傷して後半に交代。大事に至らないことを祈ります。
DF 實藤友紀(ベガルタ仙台・J2)
2024年7月6日(土)J2第23節「ファジアーノ岡山vsベガルタ仙台」
實藤選手の出場はありませんでした。
チームは得点が奪えず久々の黒星を喫しています。
勝点38 順位6
2024年7月1日、仙台への期限付き移籍が発表されました。F・マリノスでは縁の下の力持ちとして活躍し、幾度ものピンチからチームを救ってきた實藤選手。仙台での活躍にも注目です。
DF 西田勇佑(AC長野パルセイロ・J3)
2024年7月6日(土)J3第20節「ツエーゲン金沢vsAC長野パルセイロ」
西田選手はメンバー外。
途中退場者を出すなどして反撃できず、3-0で敗戦しました。
勝点24 順位14
残念ながら、今週も西田選手のメンバー入りはありませんでした。信州ダービーは引き分けに終わっています。

GK 田川知樹(カターレ富山・J3)
2024年7月6日(土)J3第20節「FC大阪vsカターレ富山」
田川選手はスタメン入りしてフル出場。
両チームとも果敢に攻めるもゴールが奪えず0-0で引き分けました。
勝点30 順位7
田川選手は今季リーグ戦16試合に先発出場し、いずれもフル出場中です。チームは昇格権間近の7位まで順位を上げています。

MF 植田啓太(SC相模原・J3)
2024年7月6日(土)J2第20節「いわてグルージャ盛岡vsSC相模原」
植田選手はサブメンバー入りしました。
46分伊藤選手のゴールにより0-1で勝利しました。
いきなりのメンバー入りでしたが、出場機会はありませんでした。相模原で自分の武器をしっかり磨き、またF・マリノスでプレーできる日を待ち望みます。
FW 吉尾海夏(済州ユナイテッドFC・韓国)
2024年7月6日(土)Kリーグ第21節「済州UvsFCソウル」
吉尾選手はサブメンバー入りし、90+4分途中出場。
済州が3-2で勝利しました。
勝点26 順位7
短い時間ながらも韓国デビューを果たした吉尾選手。徐々にプレー時間を伸ばして、レギュラー入りを実現させよう。

植田選手と吉尾選手がベンチ入り
今週スタメン入りしたのは新潟の松田選手、大分の吉田選手、富山の田川選手でした。
吉田選手は移籍後2試合連続スタメンに名を連ねましたが、前半に負傷して後半からはベンチに退いています。
サブメンバー入りは甲府の木村選手、相模原の植田選手、済州の吉尾選手でした。
中でも、済州に移籍した吉尾選手が韓国デビューを果たしています。
今回は短い時間での出場でしたが、今後は監督の信頼を勝ち取りスタメン入りを目指します。

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