過密な4月を乗り切るための大切な一戦〜【J1第5節】名古屋グランパスvs横浜F・マリノス戦プレビュー

F・MARINOS

こんにちは、横浜F・マリノスが大好きな茂です。

流石に2週間のインターバルは長く感じました。

でも、これからはほぼ毎週2つの試合が行われる「濃すぎる4月」の幕開けです。

まずは、過密な4月を乗り切るために大切な名古屋戦を勝利し、F・マリノスとしては勢いに乗りたいところ。

ここでは、2024年3月30日(土)に豊田スタジアムで行われるJ1第5節「名古屋グランパスvs横浜F・マリノス戦」プレビューを記します。

今季の名古屋は?

名古屋と言えば、奪ってから仕掛ける素早いカウンターが持ち味でした。

しかしながら、昨シーズン途中にその核となるマテウス選手が移籍したことで自慢の高速カウンターは輝きを失います。

そして、長谷川体制3年目となった今シーズン。

新たなる戦い方を模索するも、開幕から得点が奪えず3連敗を喫します。

ようやく初白星を飾れたのは第4節柏戦。

システムを3-5-2から3-4-2-1に変更することで攻守のバランスが改善。

開幕から負けのない柏をシャットアウトし、永井選手、ハ・チャレ選手のゴールにより0-2で勝利しました。

選手に目を向けると、昨年まで主力の森下選手、中谷選手、藤井選手、丸山選手らが移籍。

一方、福岡から山岸選手と三国選手、C大阪から山中選手、京都からパトリック選手といった新しい風を吹き込みシーズンに臨んでいます。

過去6試合の対戦成績は?

直近6試合対戦成績

日付対戦スコア勝敗得点者
2023.07.08名古屋vs横浜2-2エウベル、藤田
2023.04.29横浜vs名古屋1-1喜田
2022.10.01名古屋vs横浜0-4水沼②、レオ、藤田
2022.05.07横浜vs名古屋2-1エウベル、ロペス
2021.09.18名古屋vs横浜2-1杉本
2021.08.12横浜vs名古屋2-0杉本、マルコス

直近6試合の直接対決では、F・マリノスが3勝2分1敗で名古屋に勝ち越しています。

しかしながら昨年は2引分けと勝ちがなく、アウェイ名古屋戦では前半に逆転するも、後半立ち上がりにユンカー選手のゴールで同点に追いつかれて悔しいドローとなりました。

直近6試合アウェイ対戦成績

日付対戦スコア勝敗得点者
2023.07.08名古屋vs横浜2-2エウベル、藤田
2022.10.01名古屋vs横浜0-4水沼②、レオ、藤田
2021.09.18名古屋vs横浜2-1杉本
2020.09.09名古屋vs横浜2-0
2019.08.24名古屋vs横浜1-5マルコス②、エリキ、遠藤②
2018.05.05名古屋vs横浜1-1喜田

直近6試合のアウェイ対戦にフォーカスすると、F・マリノスは2勝2分2敗で名古屋と全くのイーブンです。

中でも、勝利した試合はいずれも4点差で相手を圧倒しているのが特徴的です。

圧倒的勝利を目指すF・マリノス

是が非でも勝点3を横浜に持ち帰りたいF・マリノスにとって、戦い方が定まらない名古屋に対して圧倒的勝利を飾りたい。

そのためにも、F・マリノスとしては先制点を奪って試合を優位に進めたいですね。

3-4-2-1にシステムを変更した名古屋は、明らかにこれまでとは異なりバランスが優れて見えます。

もし相手に先に得点を許した場合、前節柏戦のように逃げ切られてしまう可能性も。

特に、キーとなるマテウス・サヴィオ選手は4本のシュートを放つも、名古屋の統一とれた固い守備に抑えられて得点が奪えませんでした。

果たしてF・マリノスのメンバーは?

GK 白坂

DF 松原 上島 エドゥアルド 永戸

MF 喜田 渡辺 植中

FW 水沼 ロペス エウベル

SUB (飯倉) 畠中 加藤蓮 山根 宮市 ナム 天野

ポープ選手の出場停止により、白坂選手がJ1初先発を飾りそうですね。

フィールドプレーヤーは前節京都戦と同じでしょうか。

一方、サブメンバーは、飯倉選手の怪我の具合によっては寺門選手のメンバー入りもあり得そうです。

そのほか、多くの欠場選手の中から何名復帰できるかに注目です。

中でも、今後の過密日程を見据えて、畠中選手小池龍太選手井上選手などが入れば心強いですね。

楽しみな名古屋戦は明日に迫ります。

茂shigeru
茂shigeru

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