東京V戦で勝利して勢いに乗れるかと思いきや、次のFC東京戦では今季最悪の内容で敗戦した今季のF・マリノス。未だ先の見えない状況が続いている。
2009年以来の対戦
リーグ戦における千葉とは「2009年8月29日」の三ツ沢での対戦までさかのぼる。
中澤佑二、松田直樹、栗原勇蔵らそうそうたる輩がスタメンを務め、最後は途中出場したキムクナン選手が71分にゴールして1-1で引き分けた。
さらに、同年5月23日、フクダ電子アリーナでの試合では巻選手に先制弾を許すが、終了間際の小宮山選手のゴールで引き分けに持ち込んでいる。
特にこのアウェイ戦は現地に参戦し、負け試合を引き分けに持ち込んだ喜びもあって今でも鮮明に覚えている。
そんな千葉との対戦が約16年半ぶりに再開となる。

対戦一覧[対戦成績] ジェフユナイテッド千葉 vs 横浜F・マリノス
クラブユース、高校・大学サッカーからJリーグ、アジア・欧州チャンピオンズリーグ、アジア杯、EURO、ワールドカップまで網羅した出場記録データベース。各大会の試合結果やランキングを、選手、チーム、監督、審判などの切り口からまとめています
鍵を握る新たな出場陣
とはいえ、先の見えない状況が続くF・マリノスにとって、今回の千葉との試合は厳しくなること間違いない。
特に、大島監督が目指す「縦に速いサッカー」は未だ完成系とは程遠く、東京V戦で3得点に絡んだオナイウ選手もFC東京戦では実力を発揮するには至らなかった。
また、前節途中欠場したキニョーネス選手、角田選手の出場は不透明であり、攻守ともに不安要素を大いに残している。
よって、次節では新たなる出場選手の活躍が勝負の鍵を握りそうだ。
トリコロールの誇りを胸に
新たなる選手といえば、かつてF・マリノスに所属し、今季千葉に移籍した「津久井選手」との対戦もみどころのひとつ。
すでに水戸戦と柏戦でゴールを挙げて存在感をアピールし、今回の対戦でも高いモチベーションで向かってくるだろう。
しかしながら、我々トリコロールのエンブレムを背負う以上、かつて所属した選手にゴールされることは許されず、F・マリノスの誇りを胸に封じ込めなければならない。
とにかく勝点3を獲得して勝利の波に乗りたい。

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