大弥、海那のゴールで勝利したF・マリノス。前節が酷い負け方だっただけに、ひとまず胸を撫で下ろすことができた。
快勝
16年半ぶりの対戦となった横浜F・マリノスvsジェフ千葉。
スタジアムで鮮やかなイエローのユニフォームを見かけると、懐かしさと嬉しさが込み上げる。
試合は終始F・マリノスが圧倒した印象だが、前半無得点で折り返したのにはヤキモキさせられた。
しかしながら、後半には大弥、海那のゴールが飛び出し2-0の勝利。
ひとまず、FC東京戦での惨敗を払拭する内容と結果が導き出せたのは良かったのではないか。
不敗神話
「マリノス救うヒーロー」
まさにこの言葉通り「海那がゴールするとF・マリノスは負けない」は未だ継続中。
次の水戸戦では、ジョルディとのホットラインが復活する場面が見てみたいが、対する水戸も決して侮ることができない。
まずはどんな形であれ連勝することが大事。
海那にこだわることなく、ひとりでも多くの選手がゴールに絡むことを願う。
復活
卓斗の復帰は胸熱だ。
しかもただ復帰しただけではない、戦況を見据えて攻守にわたりハードワークする「バージョンアップした卓斗」の完成。
ボランチは他にライバルが多いが、現在の彼ならレギュラー獲得は夢ではない。
なんならサイドバックもこなせるのだから、彼の復活は今のF・マリノスに大きな力を与えそうだ。

2023年マリノス加入内定〜即戦力のボランチ・木村卓斗ってどんな選手?
2022年7月21日(木)、ひとりの大学生の加入内定が横浜F・マリノスより発表されました。彼の名前は「木村卓斗」。明治大学在学中で体育会サッカー部に所属し、チームを勝利に導く中心選手として活躍するミッドフィルダーです。ここでは、2023年...


コメント